経済と言ってもいろいろあります。お金に絡む金融のようなものだけではなく地球環境にまで踏み込んだものも多い。経済問題の中には国際間の問題で200カイリ経済水域というような水域問題、竹島問題などあります。国内流通問題だけではなく世界的な問題も多い。
スポンサードリンク
経済とは流通の仕組みといってもいいでしょう。
私たち個人の家計は当然、経済の流れの一部です。企業の収益活動はいうまでもなく、国家の財政、国家間まで大きな大きな流れを作ります。経済の流れが作れる中では、いろいろな法律、学問の問題が
起きます。その最たるものが国際問題です。
経済での国際問題として我が国は、特に水域問題が挙げられます。四方を海に囲まれているため漁業をはじめとする様々な問題は常に
大小ありますが起っています。
200カイリ経済水域、この議論は終わりが無いことでしょう。
また最近も活発になってきているのが竹島問題ですね。
こちらも長年、議論していますが日本、韓国双方の主張があり
解決まではいつになることやらの状況です。
経済活動の国際的なものの中には、いろいろな協定があります。日本もEPA(経済連携協定)やFTA(自由貿易協定)なども加盟しております。輸入や輸出に関するいろいろな取り決めがあります。 あなたも「ワシントン条約」というのは聞き覚えがある言葉ではないでしょうか。これは希少動物保護を目的にしている輸出入に関する条約です。経済活動を行うにあたり地球環境の破壊を防ぐ、という動きです。
経済というと、いわゆる金融というようなお金が直接絡むことを想像しがちではありますが、地球環境や領土、領空、領海というものや、
動物・植物といったものまで実に多くのものが深く関連してきてる生活となる全てのものと言ってもいいでしょう。